
数日前、クロノクロスをリプレイしました。
このソフトは1999年11月18日に発売されたので
もう8年ぶりくらいになりますか。
凄く印象的な作品との出会いは、後年ふと思い出されて、
いつしかまた読んだり見たりやったりしたくなるんですよね。
ゲームにもそういう作品がいくつかあって、
私にとってクロノはそのひとつということになるのでしょうか。
そのような衝動を感じた場合私は、何が何でも
スケジュールをつけて、とりあえずやります。
そしてその時は丹念に味わいます。
作品というものは基本的に2度しゃぶるものだと思っています。
3度目はあまりないですが。
コンシューマーのゲームはほとんどやらなくなりましたが、
このような作品との出会いをどこかでふいにしているのかもしれないと思うと、
全くノー眼中なのもちょっと不本意ではあるんですが、
けどもはや一口にゲームと言ってもそれはもう膨大な量ですし、
結局のところ取捨選択するしかないのでしょう、
そしてストーリー性をゲームの第一義とする私としては
やっぱりエロゲとファックするという選択肢しかないのでしょう。