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TVアニメの蟲師を見ています。2005年の10月から土曜の深夜、フジテレビ系列で放映されてたそうです。

ラジオTOKYOFMとポッドキャストでも配信されている村上隆さんのエフエム芸術道場で、このTVアニメ版の蟲師を紹介していたんですが、
なんでもここの制作スタッフがあまりにも過酷な労働条件下にあって、もしかしたら死人が出るかもしれないと噂されていたらしく。それを聞いた村上さんが実際見てみたところ、DVDについていたメイキングの模様がほんとにやばかったらしく、ほんとに死人が出るかもしれない、すごいクオリティのアニメ。とかって紹介されていて、それはもう気になってレンタルしてみました。それで、たった今第一話と第二話を見終えたとこなんですが...

いや、ほんとにすごいです。 ....感動しました。
ちょっと筆舌に尽くしがたいほどすばらしいです...
今クールのアニメにあきあきしていて、TVアニメ版蟲師見たことないというひとにはほんと大おすすめのアニメーションです。

エフエム芸術道場
TVアニメ版 「蟲師」
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さてどうしよう。
何を読もうかな。
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マージナル読了しました。
最後の最後まで期待が裏切られることなく、
ラスト間際の怒濤の展開とか思わず「うわぁ」って感じで、
これぞスペクタクルな絶品でした。

アニメは狼と香辛料true tearsを視聴継続予定。
狼と香辛料は予想通りの好みの雰囲気。なかなか楽しめそうです。
あとは、もろ純愛っぽいのは正直もうきつい感じがしているのですが、
このtrue tears。ビジュアルが反則的によすぎます。

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バッカーノ!以来アニメは見ていませんでしたが、
狼と香辛料というアニメが本日から放送されるみたいですので。
ちょっと見てみようかなと思います。
イソップチックな雰囲気に惹かれました。

http://www.spicy-wolf.com/

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マージナル2巻まで読了。ものすごい圧倒されています。
80年代の萩尾望都作品はまだ他に読んでないものもありますが
この作品が80年代で一番のお気に入りになりそう。

ホウリ・マザという唯一の母がいて、
社会の構成員は全てその息子である男たちだけの世界。
女性という存在がただの一人もいない世界。
かつて世界の半分は女性だったという事が半ば神話的に語られる世界。

人口減少が深刻な社会問題になっていて、つまりマザは年老いていて子を産まなくなって久しく、しかも社会の平均寿命はおそらく30〜40くらいと短くて、このまま子が生まれなければ、すぐにでもこの社会は滅びてしまうよ。どうしようどうしよう。という袋小路的不安が社会を覆いはじめており、そんな最中、マザが暗殺されるという事件が起きる。
そんなところから物語ははじまります。

かなり奇抜な設定にも関わらず、SFとドラマがとてもうまい具合に融合しているように感じられます。しかも非常に複雑かつ精緻に綴られており、これらがどのように収束していくのか、本当に先が楽しみで、ワクワクドキドキ感がすごい。萩尾望都的物語構成の天才的手腕が発揮されまくっていてほんともう脱帽的です。

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マージナル (1) : 小学館文庫
マージナル (2) : 小学館文庫
マージナル (3) : 小学館文庫

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中古屋さんで萩尾望都さんのマージナル全五巻と出会ったので買ってきました。今年の初サブカル消費は、気分良くモト先生から。

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2008年はどんな年になるのでしょう。
基本的に抱負とかは立てない事にしてるので
特に書き留める事もないのですが、
なんとなく波乱のありそうな予感がしています。
あわてず落ちついて生きたいものです。
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あけましておめでとうございます。
昨日、NHK総合でやってたドキュメンタリーを見ていたのですが、
それがとてもよくできていて、びっくりしました。
こんなクオリティの高い作品が、深夜枠だなんてほんともったいない。

興味をもたれた方は是非。

“民主主義”〜世界10人の監督が描く10の疑問〜
〜公式サイト〜

とてもおすすめです。
1月7日まで、5夜連続で放映されるそうです。
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