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11eyes 感想 (ネタバレなし)
けっこうおもしろい作品でしたね。
私的には評価は高めです。
実際すごく楽しかったですしね。
名作、傑作とは言い難い、けど普通に良作、
と言うのもなんだか惜しい気がします。
あるいは凡作か、はたまた駄作か、
などなど、けっこう評価も割れていて、おもしろい。
この作品について、一つ言えるだろうことは
物語の最後まで、飽きさせずに
プレイヤーを惹きつけていられるだけの力は、ある。
ということでしょうか。
その意味での演出、シナリオ、テキストの
水準はかなり高いなと感じます。
このゲームをやって途中でつまらなくなってやめてしまう人は
そんなにいないんじゃないかなという印象です。
その意味ではかなり成功した
エンターテイメント大作だと言えるでしょう。
日常パート、戦闘シーンのクオリティが低いとは
あまり、思えません。 けど肌に合わない人はいるかも。
これが楽しめないとかなり痛い作品かなとも思います。
個人的にはエピローグが終わって、
描き出されたものを、あらためて眺めて見たときは、
うまく表現出来ませんが、なんとも妙な気分でした。
不満はたくさんあります。
けどどうしようもない感じもしました。
がんばったなとも思いましたし、
けど納得がいかない気持ちもあり。
そんなもやもやっとした気分です。
長所も多いんですが、欠点も多い。
ですが、作品世界はとても豊かで、魅力があるし、
総評に賛否があることも含めて、
なかなか楽しめる作品ではないかな、と思います。
|11eyesをよりよく愉しむために
とりあえずは、
あまり深く考えずにプレイするのが、よりよく楽しむ秘訣です。
考えてはいけません。考える楽しみは最後にとっておきましょう。
致命的な問題点として
各シーン、シナリオ回収がめんどうくさい、
気分やテンポが阻害される。
などの指摘が多々見受けられましたが、
これはその通りだと思います。
ただ、私はそれほど気になりませんでした。
対策としては
・クロスビジョンシーンが追加されたら、
後回しにせず 即座に追加シーンを回収する。
・バッドエンドはスルーしても問題ない。
むしろスルーすべき、かも。
・個別のシナリオ回収もめんどうなので、
攻略サイトを参照しつつ効率的に読み進める。
これだけで大分ましになると思います。
|時事
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東京都写真美術館で森山大道個展、6月29日まで 【AFP】

「夏が待ち遠しい?」
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11eyes -罪と罰と贖いの少女-