Dell Studio XPS を買う。

ここ5年ほどの間、5万くらいで組んだ
自作PCをメインで使用してきたのですが、
ちょっといろいろあちこち傷んできており、
(コンデンサとか膨張して一部液漏れしている。)
ここ半年ばかりは特に不調不具合も多くて、
もはやいつ逝ってもおかしくないなと
それなりに覚悟と対策はしてあったのですが、
つい先日OSを入れていたHDDがお亡くなりになり、
これはもう、いよいよ仕方あるまいということで、
購入に踏み切りました。

自作はもういいや。
次はデルにしよう。
そして予算は7〜8万。
というのはなんとなく決まっていて、

それで、あたりをつけたのが、
Studio desktopとStudio XPS™でした。

私の用途(主に〜しながら、画像編集)に見合うものとしては
Studio desktopで十分過ぎるスペックだとは思ったのですが、
大枚はたいて購入する新PCとしては、
どこか魅力不足な感があり。

一方でXPSは予算は超えるものの、i7-920を積んだ
64ビットPCとしては非常にお手頃価格で、
なんというか、第一印象ですでに魅了されてしまった感があり。

とまぁ、実際考えるまでもなく
一目で決まっちゃった感じなんですが、
以下、一応上記二機種の相違点と検証的なこと。


|CPU

|Studio desktop: 
|インテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q8200
| (4MB L2 キャッシュ, 2.33GHz, 1333MHz FSB)

|Studio XPS: 
|インテル(R) Core(TM) i7-920 プロセッサー
| (2.66GHz, 8MB L3 キャッシュ)

ともにクアッドコアと呼ばれる4つのコアを搭載したCPU。
コアが4つもあるの!?というところで、
すでに驚きで、感慨深いものがありますが。。

この二つのCPUの違いについて詳しくは
パソコン工房 Core i7をご参照ください。

つまり簡単に言うと、
Q8200が(デュアルコアCPU)×2で4つのコアとしているのに対し、
i7-920は純粋のクアッドコア(コアが4つ入った)CPUである。
ということのようです。上記URLを見るとなかなか革新的な違いで
あることがよくわかると思います。

|OS

|Studio desktop: 
|Windows Vista(R) Home Premium SP1 32ビット

|Studio XPS: 
|Windows Vista(R) Home Premium SP1 64ビット

64ビットPCが世に出てもう結構経つような気がしていましたが、
まだそれほど普及していないもよう。
しかしあともう数年で主流になりそうな気配はなんとなく。

|メモリ

|Studio desktop:
|4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAM

|Studio XPS:
|6GB(1GB x 6) トリプルチャネル DDR3-SDRAM

Studio desktopのメモリはなぜ4Gなのかというと
32ビット環境で搭載できるメモリ量が4Gまでだからです。
ちなみに64ビットのメモリ量は約1800万TBまでとか
そういうわけわかんない数字です。

この搭載できるメモリ量が4Gまでというのが、
32ビット環境の頭打ち具合の最たるもののようです。

|そして、、

実は次のPCは64ビットでと思ってたものの、
まだ値段的に手が出ないだろうと踏んでたので、
この10万切りのCorei7搭載64ビットPCは、
とても、うれしい誤算でした。
このギリギリ具合がなんとも憎らしいです。

360Wの電源ユニットというのが
最大の不安材料ですが、
将来的に増設する必要性もなさそうなので、
(今のところはですが、)まぁいいかなと。
拡張性は無いものと思った方が良さげです。


前のPC君は5万円で5年だったので
(思えば、実際もっとかかっているんですが、、)
今度は10年ぐらい使えるよう、
なるべくがんばりたいです。

Dellは受注生産で国外の工場から船上輸送されるので、
注文から到着まで10日〜14日ほどかかるとのこと、
到着予定日は来週末くらい。

今まで、Athlon XP 2500, 1,84 GHzとか
だったんで、もうとにかく超楽しみ〜♪

ではでは、photoshop起動させると
カクカクするノーパソからの投稿でした。

2009.04.10 (Fri) 20:13 

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