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そういえば今月は
涼宮ハルヒの消失アバター(音有り)、観に行きました。

ハルヒの方は最初のTVシリーズだけは見ていて
エンドレスエイトは見てなくて、
実はさして関心もなかったんですが、
あれこれと評判を見聞きして、
という経緯で足を運ぶことに。

印象としてはTVのイメージそのまま、
劇場版という、わるい意味での派手さもなく
とても素朴なつくりで、じんわりきました。
さながら良質なファンディスクのような趣で、よかったです。


アバターは、3Dを体験してみよう。
という目的は果たせたのですが、
内容は、あまりにもお決まりの対立と
あまりにもお決まりのどんぱちで、
かなり、、辟易しながら観てました。

3Dはものの数十分で目の疲れを感じて、
これはやばいと思い、、
しばらくして、少し慣れてきましたが、
基本的には何度見ても疲れそう。

臨場感は確かにすごい、、
と思ったもののそれすら、
しばらくしたら馴れてきてしまい。
見終わったときにはその感動も
だいぶ薄らいでしまっていました。

3Dだと現実の視界と同じく四隅や奥行きなどが
ぼやけてしまい、全体が把握しづらく、
字幕も読みづらかったです。
基本的に一コマ一コマを
一枚の絵として堪能したい性質なので、
根本的にちょっと肌に合わないのかも。

ただ主人公がジャングルでモンスターに襲われたり
森を探索したり狩りをしたりするシーンは、
さすがの迫力で、こういうのがずーと続けばいいなぁと
思ったりもしました。

どちらかといえば、ネガティブイメージでしたが、
これは好みの問題なので、3Dを体験してみるなら
アバター、基本的におすすめします。

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  • 劇場版 涼宮ハルヒの消失 OST

  • 劇場版 涼宮ハルヒの消失 オリジナルサウンドトラック


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