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前回に引き続き描いていましたが、
やはりあまり進まず、、けど先週より多少は、様式化されてきたかな。。

ムラサキケマン(紫華鬘)
WS000108.jpg
お花の連なりが仏具の華鬘に似てるからとのこと。
花姿もさることながら、葉の様子も綺麗だなと思って
時どき、手折ってはお家で生けたりしていましたが、
葉は有毒だそうで、決して口に入れてはいけないとのこと。

カラスノエンドウ
WS000109.jpg
熟した実がカラスのように黒いからとか、
カラスが食べる野生のエンドウマメが由来だとか。
実も花も葉っぱも個々で見るとけっこうかわいい。
しかし、ほっとくとはびこるし他の草花にも巻きつくので抜くと汚くなり、
カラス同様なかなかの厄介者。

ハナダイコン
WS000110.jpg
はじめ私はこの花がスミレなのかと思っていました。ナノハナと同じアブラナ科で、ハナダイコンのほかショカツサイ ムラサキハナナ等、色んな名前で呼ばれているらしい。私はハナダイコンが一番しっくり来るのでそう呼んでいる。

ナガミノヒナゲシ
WS000112.jpg
名の由来は、ポピー(ヒナゲシ)よりも実が長いことから。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、実の中には1000~2000の種子が入っており、
雑草化したのはここ10数年内の話だとか。
群生して春風にたなびいてる立ち姿がなかなかにかわいらしくて好きです。


以上、私の春の七草ということで、ここらで締めておきます。
疲れたけど、最後の方少し楽しくなってきたので、
植物画はまた描いてみたいと思います。


くちびる

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