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デスク周りの模様替えは無事終わりました。

創作する環境作りは大事だなとムーミン画集の中にあった
トーヴェのアトリエやら、生活環境やらを見て思いまして、
不意にカッとなってやりました。けっこう上手くいったので、
これからは、いい絵が描けると思います。

それでは月末恒例となりました今月の消化物のご紹介。

銀河パトロール ジャコ 鳥山 明(著)

予想以上によかった。
あまり期待しないでいたら、失礼致しましたという感じ。
やっぱり上手い。絵が上手いのは言うまでもないが、
なんでセリフはあんなに読み易いのだろうと思う。
コマ割りも実に緩急自在で、色々とほんとにもう完成されているなと。。
ジャコが暇つぶしに海辺で運動し、家に戻って牛乳を飲みTVを付けるという一連の動作を5ページも使って描いてたりするんだけど、そういう贅沢な描写がふんだんに盛られていて個人的にさいこーでした。
今回改めてファンになったので、次に新刊でたら絶対買う。

ムーミン画集 ふたつの家族 トーヴェ・ヤンソン(著)

最近、トーヴェ・ヤンソンの絵をよく参照するので、購入。
ムーミンの全ての線画が見たかったけど、一冊では全然無理でした。
ムーミンが生まれた背景のあらすじと、原作から144点の挿絵、
作者の印象的なコメントがチラホラと、一冊のボリュームとしては十分で、
装丁デザイン、本の雰囲気もとても素敵です。
しかし、補完するものが何か欲しくなり悩ましい。
大人しく原作を集めるか。。


ブラック・ラグーン 10 広江 礼威(著)

ブラック・ラグーンはアニメから入りました。
4年半ぶりの単行本発売、新シリーズ突入。
新キャラの彼女はなかなかいいと思います。けっこう好き。
レヴィのロックへの心情はこれまでわりと丹念に
伏線引かれてきたように思われますが、その執着がなんとなく
腑に落ちないなーとも思っていて、今回その辺が払拭されるかが、
個人的なお楽しみポイントかなと。

ジョジョリオン 7 荒木 飛呂彦(著)

事態が急転しました。
気づけば数えること7巻目。よくここまで引っ張ったなと。
それにしてもやはり単身で戦うより、仲間と共に戦ってこそジョジョだなーと
しみじみ感慨に浸っております。


それではまた来週。

くちびる

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